アクセシビリティ方針

このサイトを読む人の多くは、脳卒中の当事者と、そのご家族です。手が思うように動かない人、目が疲れやすい人、話すことが難しい人でも、無理なく使えるサイトを目指しています。

書き手自身が、使いにくさを知っています

書き手は、脳幹出血の後遺症で、手足に失調があり、構音障害もあります。マウスで小さな文字を押すのは難しく、電話もうまく話せません。このサイトの文章も、ほとんどを音声入力で書いています。

だから、「自分が使えるかどうか」を、いちばんの基準にしています。

工夫していること

見やすさ

  • 文字の大きさを、ページの上のボタンで「標準・大・特大」から選べます。選んだ大きさは、ほかのページでも続きます。
  • 「くっきり表示」を押すと、白と黒のはっきりした色になります。
  • お使いの機器が夜の表示(ダークモード)になっていると、サイトも暗い色で表示されます。
  • 文字は、読みまちがいが少なくなるよう作られた「UDフォント」(BIZ UDゴシック・BIZ UD明朝)を使っています。
  • 色だけで意味を伝えません。たとえば、施設の対応は「◯ △ ✕ ―」の記号と言葉でも示しています。

操作しやすさ

  • ボタンやリンクは、指や震える手でも押しやすいよう、大きめ(48ピクセル以上)にしています。
  • キーボードだけでも操作できるようにしています。いま選んでいる場所には、太い枠が出ます。
  • ページのいちばん初めに、「本文へ移動」のリンクがあります(キーボードで操作すると現れます)。
  • 動画や施設は、ボタンを押すだけで絞り込めます。文字を打たなくても探せます。

わかりやすさ

  • 一文を短くし、むずかしい言葉には説明を付けるようにしています。
  • 大事な結論を、記事の初めに書きます。制度の記事には、「短い版」と「全文」を切り替えるボタンがあります。
  • 見出し・一覧・表を正しく使い、読み上げソフトでも、ページの組み立てがわかるようにしています。

連絡のしかた

  • 書き手は電話での対応が難しいため、お問い合わせはメールで受け付けます。話すことが難しい方も、同じように連絡できます。

まだ足りないこと

  • このサイトは試作の段階です。いろいろな機器や読み上げソフトで、すべてのページを確かめるところまでは、まだできていません。
  • 大きな表は、スマートフォンでは横にずらして読む形になります。
  • 紹介している動画はYouTubeのものです。字幕があるかどうかは、それぞれの発信者によります。
  • 公的な基準(JIS X 8341-3)にどこまで合っているかの試験は、まだしていません。

使いにくいところを教えてください

「この文字が読みにくい」「このボタンが押しにくい」「読み上げで、ここがわからない」といったことがあれば、メールで教えてください。いただいた声をもとに直し、トップページの更新履歴に書きます。

メールアドレスは準備中です。

最終確認日:2026年10月16日